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華乙女日和

乙女系シチュCD等の個人的感想や雑記。ネタバレ等含みますのでご注意ください(*・ω・)ノ

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 「大正浪漫~禁断の恋~」 陸軍少尉の彼 感想

大正浪漫

大正浪漫 ~禁断の恋~ vol.1陸軍少尉の彼


土屋 光春 CV 興津 和幸




トラックリスト

一. 出会いの日
二. 彼との再会
三. 酩酊の一夜
四. 愛の歌劇
五. 告白
六. 逢瀬の秘密
七. 守る決意
八. 最後の時
九. 別れの日
十. 君を迎えに





第一弾は武家華族の次男の光春さん。
主人公は土屋邸に仕える使用人。

音楽好きな二人はレコードがきっかけで出会うのですが

このレコードの音楽が・・・もうちょっと頑張って欲しかった~(;´∀`)
せっかく二人の出会いのシーンなだけに・・・
音楽が個人的にちょこっと残念でした。

でもシナリオは良いですよ!



今回の興津さんの声は結構高め!
と思いきや!
最初だけでしたw
この後にパワーUP(特に色気)バージョンが!
出会いから5年後・・・
士官学校を経て陸軍少尉になって戻ってきた光春さんは
青年から大人な男性にレベルUP!(もちろん色気もね)
どちらも素敵です!(*´艸`*)

光春さんの部屋付き使用人になった主人公に光春さんは・・・

触れてくる(指先だけだけど)

ダンスの相手をさせる(密着有)

夜会で酔っ払って主人公を巻き込み一緒にベッドへ倒れこむ(期待するような展開は無し)

「夜も遅いキミも一緒に寝ればいい」(勤務中です!)

抱きしめた主人公の匂いを嗅いでうっとり(スーハースーハー)

「キミの肌は・・・白いな・・・初めて見た時から口付けたいと思っていた」(5年前からですか?)

Chu!(どこにされたかは不明)

「キミにずっと言いたいことがあった・・・」(ドキッ☆)

って最後まで言わないまま主人公を離さないで寝ちゃう(生殺し)

しかも朝起きたら何も覚えてなくて
「キミも忘れてくれ」って

・・・・・・・・・・(・ω`・ )はいぃ?  
使用人は文句言えないもんなぁ




でもその後・・・光春さんからサプライズ!
先日の失礼のお詫びにとオペラ鑑賞へ連れて行ってもらいます。
その帰り道・・・オペラに感動して泣きまくってる主人公に
光春さんは感想と共に自分の胸の内を話します。
観てきたオペラは身分違いの二人が結ばれる物語。
でもそれは物語だから幸せを迎えることが出来たけど現実では
結婚とは家同士の繋がりで自分が望んだ人と夫婦になれない。
だから自分は主役の男性の気持ちが分かる・・・と。


そしてここで!

自分には

思い人がいる発言!


場面は変わって・・・
さらに新事実!

光春さんには許嫁がぁぁぁぁΣ (´Д`ノ)ノ


よく有り勝ちな親同士の口約束・・・ってやつです。
彼女(許嫁)との会話は骨が折れる
とかなんとか言っておいて
土屋邸にやってきた許嫁のマサコ様と
仲良く話す光春さんを見た主人公は
光春さんから距離を置いてしまいます。


そりゃぁ~あんだけ良い感じで過ごしてきたのに
好きな人がいるって言われて挙句に許嫁まで出てきたら普通
一歩も二歩も引きますよ・・・身分違うしさ~(´・ω・`)


そんな主人公の変化に気付いた光春さんは
部屋から出て行こうとする主人公を引き留めて
理由を訊き出します・・・

とうとう自分の想いに我慢出来なくなった主人公は涙し話してしまいます。
それを聞いた光春さんは彼女も自分のことを想ってくれていたと知り
すかさず抱擁!
そして告白!
でも身分違いだからと再び身を引こうとする主人公に
全てを捨てても良いからずっと一緒にいたいと・・・
想いが実った瞬間でした。

そして誰にも知られてはいけない秘密の時間を過ごす二人
光春さんの腕の中で受けた初めての口付け。
女中頭から身を隠すために仲良くかくれんぼ。
沢山口付けし合って想いを伝えあう二人。

だけど甘い一時を幸せと感じていた矢先に事態は思わぬ展開へ・・・


時代の流れが二人を引き裂きます


戦争です。


光春さんは戦地に赴かなければならなくなります。
離れたくないけど胸が引き裂かれる思いで光春さんは覚悟を決めるのでした・・・。


それからあっと言う間に最後の時間がきてしまいます・・・
最後の逢瀬で光春さんに求められた主人公
応えないわけがありませんよね
自分の想い全てを主人公の体に刻み込むように触れる光春さん。


時間が止まればいいのに・・・(´;ω;`)




そして最後は悲恋エンドと幸福エンドが選べます!



悲恋エンドは・・・

主人公に自分とのこと・・・
今迄の全てを忘れて
やり直すよう勧めてきます。
この先主人公が一人で悲しまないようにしたい
光春さんの優しさが伝わってきました。

二人が出会った時に聴いたあの思い出のレコードを
受け取って欲しい、持っていて欲しいと願い
「愛していた・・・いや・・・愛している・・・ずっと愛している」
と自分の心に嘘を付くことが出来ず
本音を告げて戦地へ旅立つのでした・・・。




幸福エンドは・・・

悲恋エンドの続きです!
待ってました━━━━!!(((>∇<)))

光春さんが旅立った後に屋敷から暇を出された主人公は
純喫茶を始めていました。

暇を出せれたってことは
二人の関係がバレたのかな?(´・_・`)


店中で流れるのはあの思い出のレコード・・・
そこへ主人公を探しに来た光春が!
死線を潜り抜け無事戦争から帰還し
海外で事業を起こす準備を整えて迎えにきてくれました!

感動の再会!
この感動のシーンは是非聴いて主人公にシンクロして欲しいです(*´∇`*)

光春さんはプロポーズと共に
「今度こそ二人だけで過ごそう」と誓ってくれるのでした!
そして二人は海の向こう側へ・・・

身分を越えて

苦難を越えて

やっと一緒になれた二人に幸多からんことを!!



これもまた良い作品でした(*´∇`)
設定も私好みだったし
興津さんの優しい声が
切ないシーンで心に響きます。
勿論!
甘いシーンもね!!
試練を乗り越えた先に待ってる
幸せな一時をお求めの方は
是非聴いてみてくださいませ(*´∇`*)






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